コンビニでのアルバイトの時給は650円でした

一時間働いて、いくらという風に給与が決められている時給ですが、同じ職場で同じ仕事をしていても、その値段が違う事があります。

コンビニでのアルバイトの時給は650円でした

時給は十円の差が大きく感じる

一時間働いて、いくらという風に給与が決められている時給ですが、同じ職場で同じ仕事をしていても、その値段が違う事があります。一つは、経験の差です。その職場で働いた期間によって給与が上乗せされる場合もよくある事です。長く働けば働くほど時給が上がるという所もあれば、ずっと変化のない所もあります。

そして、もう一つは能力の差です。より高度な作業が出来る人が高い時給をもらえるという職場は沢山あります。さらに、最初のスタートは同じでも、より成果を沢山出した人の方が評価される確率が高く、営業や販売の仕事では顕著に給与に反映される傾向があります。

一気に時給が何百円も上がるという事は少なくても、十円単位で少しずつ上がる事は珍しくありません。たったの十円でも、塵も積もれば山となると言います。その十円の差はとても大きいです。パート勤務者においては、そのような時給のわずかな違いも直接家計に影響すると考える人が多いため、時として大きな問題に発展する事があります。同じ職場で、同じ仕事をしているように見えて、実はそういった何十円かの差で大きな差が人間関係にも影響している事は言うまでもない事実です。時給で働いている多くの人は日々、わずかでも時給をアップさせる事に必死になっています。